ITsolutions / 株式会社 アイティ ソリューションズ

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オープン系とWeb系の違い

オープン系Web系の違い

オープン系システムは、
汎用系システムのような統一された規格のシステムとよく対比されるシステムです。
一般的なサーバー用途のハードウェアを選んで
オープン系システムを構築することができます。
UNIXベースで構築したり、Windowsベースで構築することもできます。
主にJAVAやC言語などの言語を使用してソフトウェア開発を行なうことが多いです。
Web系システムはhttpやhttpsといったプロトコルを主に使って接続されるシステムです。

オープン系と同様にサーバー用途のハードウェアを選んで
Web系システムを構築することができます。
UNIXベースやWindowsベースで構築し、
ApacheなどのソフトウェアでHTTPサーバーとして動作させます。
主にHTMLドキュメントのほかにCGIスクリプトやJavaを使用して
ソフトウェア開発を行なうことが多いです。
Web系は社内で閉じたシステムの場合もありますが、
インターネットに接続される場合が多いです。

オープン系とWeb系の選ばれ方の違い

オープン系システムは、 企業の基幹システムとして汎用系システムと比較して導入されるシステムです。
汎用系システムほどの高速化が必要がない場合や、
より柔軟なシステムを組みたい場合によく選択されます。
サーバーで集中管理させて、
いくつかのクライアントを設けてネットワークを組んで利用されることが多いです。
しかし、社内ネットワーク上だけで完結する場合もあり、
必ずしもインターネットに接続するとは限りません。

Web系システムの場合は、
インターネットに接続することを前提にシステムが組まれることが多いです。
ただホームページ上で情報を表示させるだけでなく、
様々な処理をさせる場合に使われます。
インターネット上の掲示板や通販サイトなどは、
Web系システムによって情報が処理されています。
オープン系で動作しているシステムを、
複数の拠点間で利用できるようにWeb系に移行することもあります。
VPNのように拠点間を閉ざされたネットワークで結ぶ場合にも
Web系システムが使われることがあります。


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