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オープン系のプログラム言語について

オープン系プログラム言語っていったい何?

プログラムに触れるようになると、「オープン系」という言葉をよく目にします。
プログラム言語には、大きくわけて「オープン系」とそれ以外があり、
両方とも多くの人々に使用されている言語です。
オープン系のプログラム言語の定義は、簡単にいうとソースが公開されているかいないかでしょう。
何かプログラムを用いて制作物を作る際に、より気軽にできるのがオープン系になります。
世の中には数多くのプログラム言語があるのですが、近年誕生するものの多くはオープン系の形態をとっており、
それにより大多数の人に使用されやすいという恩恵が受けられます。
逆に非オープン系だと使用者が限定される恐れが出てきます。

具体的なオープン系プログラム言語の紹介

オープン系プログラム言語については多少定義があいまいな部分もあるため、一概には言えません。
ですが下記が一般的にオープン系とされています。
まずはC言語が挙げられますが、これはプログラムに関わる人であれば誰もが知っている基本的な言語です。
この言語から派生して様々なプログラムが誕生しているので、
これをマスターしておけばある程度は対応の幅が広がるでしょう。
そしてC++もオープン系ですが、名前の通りC言語の派生形です。
こちらはオブジェクト指向の言語でもあるので、幅広い使われ方がされており、
現在の主流言語と言っても過言ではありません。
さらにはHTMLもオープン系で、これはインターネットサイトを制作する際に不可欠な言語です。
比較的覚えやすく、サイト制作必須なので扱える人が多いとも言えます。
さらにCSSもオープン系の言語ですが、これはスタイルシートに関するものです。
近年は、HTMLサイトを制作した際にCSSも組み込むことがかなり増えてきました。
これら以外にも、Java、Perl、SQLなどがオープン系の言語で、
システム&情報関係の仕事に就いている人は、ぜひ知っておくべきでしょう。


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