ITsolutions / 株式会社 アイティ ソリューションズ

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オープン系のメリット・デメリット

オープン系システムのメリット

汎用系システムが主流だったかつての時代から、今ではオープン系が主流の時代になりました。
オープン系が誇るメリットはたくさんあり、エンジニアとして職を獲得する際も有利になるでしょう。
今後はますますオープン系が主流になっていくことが予想されるため、
技術を身に付けたいエンジニアがこぞって集まるからです。
業界においてエンジニアの人材を確保するのは意外に大変ですが、
IT業種はエンジニアありきの仕事でもあるため、人材確保のしやすさは大きなメリットだと言えそうです。
そして最近話題になっていて多くの企業や個人までもが利用しているクラウドサービスも、
オープン系システムが支えていると言えるでしょう。
今の時代にマッチした技術=オープン系と言え、欠かすことができないものです。
ウェブを介するオープン系システムならではの技術により、
自社システムに負担をかけることなく精度の高い処理が可能となるからです。
またオープン系の台頭によって、アプリケーションの利用もウェブを通して気軽に行えるようになるなど、
利便性がかなり増しました。

オープン系システムにもデメリットが

オープン系にはメリットが多くあり、今の時代に必要な技術だと言えます。
確かに年々需要が増しているのですが、デメリットもあるのです。
汎用系システムから脱却してオープン系に移行した場合、スムーズに進まない場合があります。
これはオープン系に問題があるというよりも、エンジニア側の問題と言った方が正しいかも知れませんが、
こうした事態では企業側が痛手を被ります。
今まで問題なく行えていた処理ができなくなるのは相当なマイナスです。
早急にオープン系に移行する必要がないのであれば、しっかりと準備をしたうえで移行してください。
またシステムを大幅に変えることになるので、相応のコストが発生します。
必要があるのならオープン系にすべきですが、そうでないなら無駄な投資になるかもしれません。
以上のようなデメリットはありますが、
精通した施術者が移行作業をすると、上記のような問題は解決できるでしょう。
移行コストは確かにかかりますが、汎用系システムの維持費にもコストがかかっているため、
オープン系に移した方がお得なケースもあります。


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